2013/04/25
タケノコ料理いろいろ
東京の友人からタケノコが送られてきました。着いたらすぐに鍋3個を動員して茹でました。ひと晩おいてすっかり冷めたらきれいな水に浸けて冷蔵庫に保存しておくと、1週間ぐらいは使えます。
まず一番に、タケノコのホイル焼きをしました。アルミホイルに包んでストーブの火の中へ。出来たてを切り分け、オリーブオイルとお醤油で食べました。これはおいしかった!柔らかいところはフランスで食べたアルティショー(アーティチョーク・ちょうせんアザミのつぼみ)にそっくりの味です。

次の日はお昼ご飯にタケノコとマカロニのグラタンにしました。
夕食にはタケノコの姫皮のサラダとかつお節で土佐煮に。サラダには蕪の薄切りとわかめも入れてドレッシングとほんの少しのマヨネーズで和えました。
タケノコご飯も忘れてはいけません。油揚げとちりめんじゃこと一緒に薄切りのタケノコを炊き込みました。油揚げとタケノコとを刻んで出汁で煮てタケノコご飯の素を作っておいて、熱いご飯に混ぜるだけのもいいですね。
2013/04/19
シナモンロール



数年前に映画「かもめ食堂」でシナモンロールが話題になっていたことを先日初めて知りました。3日前にお隣からDVDを借りて「カモメ食堂」を観たのです。作りたがり病がむらむらとわき起こり、夕方にもかかわらず、シナモンロールを作ってしまいました。
すこし形が崩れてしまったのが多く、味は最高でしたが、見栄えが悪かったです。もうすこし勉強しなくては。
夕食のサラダです。左から、蕪のソテー、塩豆腐薄切り、鶏胸肉の塩麹蒸しの薄切り、茹でたプチヴェール、ドレッシングやマスタードやお醤油を好みでかけました。
こちらは2.3日前のおかずです。秘伝豆のおから(薄いグリーン色)の炒りもの。おからを胡麻油で炒めてから、薄味に煮た人参と生椎茸と揚げかまぼこを汁ごと加えて、最後に白すり胡麻をたっぷり加えます。青みに蕪の葉を散らしました。右側は鶏胸肉の塩麹ロールと白菜の蒸したものです。鶏胸肉に塩麹を塗り、2.3日おいてから蒸します。
2013/04/09
「嵐の前の静けさ」だった
2013/04/07
冬の楽しみはお風呂でした。
長かった冬が終わりを告げました。一日中マイナスの気温が続いた、一月と二月、今想い出しても寒かったなあ。
そんな冬の楽しみは、寝る前の熱々のお風呂!ストーブの上で鍋いっぱいに沸かしたお湯をざあっと足して43℃プラス2℃ぐらいにしていました。周りの空気と浴室のタイルや浴槽などが冷えているので、熱々にしてちょうど良いのです。そこへまた『あるもの』を追加するのです。この歳になると冷えたカラダを温めるのが大事です。イギリスの小説にもありました。『さあ、疲れたでしょう?熱いお風呂にゆっくり浸かってらっしゃい!』とロザムンド・ピルチャーさんが書いていました。
今年発見した私たちの楽しみは、ドイツ製のクナイプのハーブソルトです。9種類のハーブと岩塩の入浴剤です。
オレンジ&リンデンバウム(菩提樹)の芳香浴、ユーカリの芳香浴、ウィンターグリーン&ワコルダーの芳香浴、カミーレ(カミツレ)の芳香浴、ワイルドローズの芳香浴、ラベンダーの芳香浴、ローズマリーの芳香浴、ホップ&バレリアンの芳香浴、ヘイフラワーの芳香浴(これだけは袋がない)の9種類の入ったお試しセットの詰め合わせを買って、うちのお気に入りをいくつか見つけました。香りが特別良いのはカミーレでした。またからだが温まるのはオレンジ&リンデンバウムと、ウィンターグリーンとワコルダー(針葉樹の1種)でした。これからはそれらのお気に入りのビン入りを買って、楽しむことにしましょう。みなさまもいかがですか?
京都へ
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