2011/01/28

素敵な贈り物

フレンドリープラザ(川西町の図書館兼ホール)で仕事をしているE・Sさんから素敵な贈り物をいただきました。

ひとつは彼女が育てた真っ赤なバラの花びらが入ったジャムです。りんごのジェリージャムの中に生の花びらを入れて作ったそうです。さっそく、トーストにのせてみました。りんごの香りと花びらのせいか蜂蜜の香りがミックスされています。きれいでしょう? 熱いお湯にスプーン1杯入れると甘い香りのバラ茶になるそうです。合格

$totokoのスローライフ

もうひとつはマルメロ(西洋カリン)の実を輪切りにして干したものです。彼女のお父さんが作ったそうです。これを数枚耐熱ポットに入れて煮出すと、マルメロの香いっぱいのお茶になります。他のハーブなどとミックスして飲んでいますが、気持ちがゆったりしてくるのです。ラブラブ

$totokoのスローライフ-干しマルメロ

2011/01/26

干し柿を利用する

23日から3日続けて、雪が降らない天気が続いています。今日26日も晴れ間が出て、室内気温も20度を超えました。それでもインターネットの天気予報は一日中『雪』のままです。こういうのはうれしいはずれです。

自分で作った干し柿を料理に使ってみました。

これは昨日作った白和えです。茹でて良く水を切った木綿豆腐をつぶして、甜菜糖、塩、うすくち醤油、摺った白胡麻を加えて、和え衣を作ります。中に入れるものは、輪切りの干し柿、茹でて醤油少々で下味を付けた春菊、干し人参と生椎茸を出汁で煮て薄味を付けたものです。彩りも味も良しと満足しました。干し人参がこりこりと歯触り良く、柔らかすぎてつぶれることもなくて意外な発見でした。また作ろうっと。

$totokoのスローライフ-白和え

今日はおやつに干し柿入りプチパンを焼きました。レーズンの代わりに一年前のカチカチの干し柿を細かく切ってパンの生地に入れました。カチカチだったのが生地の中で捏ねられたり発酵したりするうちにちょうど良い柔らかさになり、柿も果物なので、パンに良く合います。パンの表面に柿らしいつぶつぶが見えますね。

$totokoのスローライフ-干し柿入りパン

最後のは今晩のおかずの一つ、柿なま酢です。お正月のおせち料理でおなじみのなま酢は、生の柿か干し柿を入れると甘みが複雑になって余計美味しくなります。冷凍しておいた柚子の皮の千切りを盛ったら、香りも加わりました。

$totokoのスローライフ-なま酢

2011/01/24

一休みした雪

昨日23日の夕方から雪が止んでいます。久しぶりに米澤スキー場の夜間照明の灯りがキラキラと光って見えました。下弦の月も雲間に見えました。
 
今朝起きたら、やっぱり雪は止んでいて、ラッキー!気分はルンルン!いつまで続くかこの晴れ間。だんだんお日様も顔を出してきて、デッキの雪も融けて久しぶりに板が見えて来ました。

午後になってもまだ止んだまま。ときおり陽が差し、空気は冷たいですが、木の枝に積もった雪がポタポタとあちこちで落ち始めています。風は全然吹いていません。

家の周りの様子です。まず、家までの道はこんな風になっています。そびえる雪の真ん中に細い道がついています。

$totokoのスローライフ-家までの道2

$totokoのスローライフ-階段

$totokoのスローライフ-家の南側1

南側の雪山崩しをやっている夫。窓のすぐ前に屋根から落ちた雪が、こんなに高く積もってしまいました。


$totokoのスローライフ-南側の雪

$totokoのスローライフ-南側の雪削り

北側の雪山削りをやっている夫。南側と同じように積もってしまった雪を、除雪機で飛ばしています。雪の降る中、頭が下がります、本当に。

$totokoのスローライフ-北側の雪削り1

$totokoのスローライフ-北側の雪削り2

除雪機の使い方もだんだんうまくなりました。見る見る間に雪の塊がこわされて飛んでいく。ここまでは一昨日と昨日の様子でした。

ただいま午後2時半。あれー!雪がほんの少し降ってきました。



2011/01/21

フルーツケーキ



シュトレンを作ったときにラム酒に漬けたフルーツが残ったので、フルーツケーキを焼くことにしました。ある方が元気をなくしているので、お送りして食べていただくためと、自分たちのおやつ用に。「ドイツ生活から生まれた私のお菓子」という田中典子さんのレシピで作りました。前より上手にできました。



雪掘りで疲れた夫が喜びました。

2011/01/20

DVDを観てます

長井市立図書館からDVDを借りてきました。以前には「ローマの休日」を借りたことがあります。今回はマリリンモンロー主演の「紳士は金髪がお好き」というのを借りることにして手続きをすませ、ふとカウンターの端を見ると「大地の子」数巻がケースに入っています。電気が走ったような気がして、とりあえず、ひとり3巻なので、「大地の子」の1と2を借りてきました。どうやら全部で6巻ぐらいあるようです。終わりの3巻は貸し出し中だったようです。

原作は山崎豊子、もう何年も前にNHKのドラマスペシャルで放映されていた憶えがあります。その時は忙しくて観ていなかったような、、、小説も読んでいないし、、、DVDに巡り会ったのは幸運です。

18日と19日に夫と二人で午後にしっかりと時間をとって、おやつと夕食の支度の間に観ました。

主人公の少年松本勝男は祖父と母と妹二人と共に開拓団の一員で満州に、父は徴兵され、行き先不明。終戦となり、関東軍は無責任にも逃げ出し、開拓団はソ連軍の侵入と焼き討ちに遭い、妹あつ子と勝男だけが生き残る。二人は残留孤児となり、あつ子とは生き別れに、勝男は騙されて売られてしまう。生き地獄の中勝男は偶然にも陸という名の心の温かい中国人夫婦に引き取られ、命を救われる。とこんな風に始まる「大地の子」。

残留孤児の身に次々起こる悲惨な出来事、でも日本人としては目をそむけてはいけないことなのだ。戦争がもたらしたあらゆる種類の不幸が描かれる。そのなかにあっても人間愛の尊さが伝わってくる。素晴らしいドラマだ。続きが待ち遠しい。